着崩れを防ぐには

ー美しい所作を身に付けましょうー

美しい所作とは『縦の動き』に意識した振る舞いです。

立つ時も、座る時も、お辞儀をする時も、背筋をまっすぐに保ちます。

歩く時は、脚が開かないようやや内股に、一本の線をなぞるようにします。

そして呼吸はゆったりと。

これらのことを気をつけると、着物がご自身の体に沿うようようになり、着崩れが徐々になくなってくるでしょう。

2018年08月23日