着付けを覚えるコツ パート別に覚える

着付けを覚えるのは大変そう…💦』
確かに、最初は難しく思えるかも知れません。
ゴールまでが長いですものね😅

それでも、一度に沢山のことを覚える時には、覚え方のコツがあるのです。

いくつかのパートに分けて、部分ごとに覚えると上手くいきますよ😊
これは着付けに限らず、茶道でも、他の勉強でも、スポーツでも、楽器でも、共通したコツになります。

皆さん、学生時代の部活を思い出してみましょう。
運動部の場合、最初はランニングから始まったのではないですか?スクワットや腕立て伏せ、腹筋などの体づくりを一通り終えてから、ようやく素振りだったと思います。
音楽部なら、息遣いの練習や指練習。
合唱部なら、音階の練習。

世界で活躍するアスリートも音楽家も、一流であればあるほど基本を大切にし、自分の弱点に重きを置いた部分的な練習を繰り返しています。

着付けも同じです。
一度に最後まで覚えようとせず、段階ごとに完結させていきましょう。

今回、着付けのお稽古を4パートに分けてみました。心の負担が少し軽くなると思いますよ😉

《着付け 割り稽古》
①着物…腰紐まで
②着物…コーリンベルト&伊達締めまで
③帯…仮紐まで
④帯…完結パート

動画は《宗嘉の会 会員のページ》にアップしています。
どうぞご参考になさってください😊👘

本日の着物👇
濃紫の紋紗に、薄紫色の紗献上

 


By 工藤さやこ

2019年10月22日